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【続報】仮想通貨取引所コインチェック社に新たな重大疑惑!?

 
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高校で進学校へ行くもいきなり落ちこぼれて野球部の部活動に明け暮れる。大学で奇跡的に野球が伸びてドラフト候補に名前が挙がるようになる。その後社会人野球へ進み全国優勝や日本代表候補合宿などの経験をするも30歳で膝の靭帯を断裂して引退。野球時代に培った「とにかく笑って楽しく人生を過ごす!」という考えのもと会社を設立。試行錯誤の末にホワイトボードアニメーションに出会う。

こんにちは!なぜかこの事件が気になって仕方ないりゅういちです。

何も保有してないんですけどね(笑)

ここまでのコインチェックNEM事件の流れは前回の記事でホワイトボードアニメーションで説明したのですが、

新たにコインチェック社に重大な疑惑があがりました。

 

前回の記事はこちら
仮想通貨危機!?コインチェックNEM事件をホワイトボードアニメーションで解説してみた

 

それが、

”原野商法”+”ノミ行為”疑惑です。

原野商法とは?

原野商法はないものを売って利益をあげるやり方です。

コインチェック社が仮想通貨NEMの取り扱いを始めたのが2017年4月19日です。

実際にユーザーが売買できるようになったのは20日になってからみたいです。

その日からNEMの売買が始まるのですが、実はここから約2か月の間コインチェック社はNEMを仕入れていなかった疑惑がでているのです。

NEMの取引を追跡するとどうやらコインチェック社が初めてNEMを仕入れたのが6月12日らしいんですね。

つまり、4月20日~6月12日までの間はNEMを持たずにユーザーに売買していたということになるんです。

これがほんとならまさにない商品を売って利益をあげる原野商法といわれても仕方ないかなってところですね。

ノミ行為とは?

さらにコインチェック社は初めてNEMを仕入れた後も膨大な量のユーザーの売買に対して同じ量の仕入れをしていた形跡がなく、どうやらユーザーの買いと売りを相殺させる”ノミ行為”をしていたのではないかという疑惑もでました。

 

ノミ行為をすればユーザーの買いに対していちいち仕入れないので、仕入れに対する費用や仕入れにかかる手数料がなくてすむ上にユーザーのスプレッドと呼ばれる手数料はきっちりもらうので利益の上がり方も爆速です。

 

これもほんとうならコインチェック社の信用問題にもなりますよね。

まだどちらも疑惑ということなので今後コインチェック社の発表などに注目したいところです。

事件の流れをホワイトボードアニメーションで解説

 

文章だけじゃいまいちわかりにくい!

というかホワイトボードアニメーションで伝えたい(笑)ということで先日のアニメーションに続報を追加しました!

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高校で進学校へ行くもいきなり落ちこぼれて野球部の部活動に明け暮れる。大学で奇跡的に野球が伸びてドラフト候補に名前が挙がるようになる。その後社会人野球へ進み全国優勝や日本代表候補合宿などの経験をするも30歳で膝の靭帯を断裂して引退。野球時代に培った「とにかく笑って楽しく人生を過ごす!」という考えのもと会社を設立。試行錯誤の末にホワイトボードアニメーションに出会う。